10/18秋祭り

 今日は、小国町の秋祭りの最終日でした。



私は、小国町の交通指導のお手伝いをしています。

10時から16時半まで 交通封鎖。
平日とあって比較的人手もほどほどで無事終わってよかったです。



空き時間に あの!スーパースター!?「くまもん」とも記念撮影できたり。

大満足でした。 が。

(ここから言い訳がはじまります)
元々身体が弱い私。中高は結構 体育見学。
1キロもマラソンしたことない 運動音痴w

最後の集合場所に向かうとき。
知り合いの方とすれ違うたんびにご挨拶。
「ご苦労様です」「お疲れ様です」

お辞儀した時、

転んだw      

パンスト 破けたw
帽子 すっとんだw

いやーーーんwwww
恥ずかしい もーーーーーーーーーーーーーーー

道路のすみっこのくぼにみヒールがはまって
前によろんと 転んじゃって。

あぁ・・


もうね 恥ずかしかったのよ。

体力つけてダイエットしなきゃなぁああああああああああ

皆様 お祭り本当にご苦労様でした。
あたしも本当にご苦労様でしたぁあああああああああ。

明日は、出張なんだからね。
車ごと転ばないように気を付けていってまいります  



終わりました。

アートフリマ 無事終わりました。
ただ、 雨でした。とっても残念

お客様は、10名。先着順で午前中に予約受付終了。
ありがとうございました。

数名お断りして申し訳なかったのですが、
またご縁があることを願うばかり。
ただ、ご縁があることは良いことではないですよね。

よく霊視を終えお別れする時
「また私を思い出したらどうぞ」と話します。

本当は、私を思い出さないことをすこしは願っています。

それは、相談者の方たちの悩みがへっていくことと
自分で決めようと答えがでているということだからです。

まぁ、まったくご縁がなくなると、それはそれで
私の生活があれになるんで私が悩むとこです 

今日は、雨でしたが、あたたかい日で
快適に過ごせたことが良かったことと、
後、最後、本当に最後にきれーいに雨があがり
レインボーマンさんとお客さんがしゃぼん玉を飛ばしました。

暗ーい雨から晴れわたった後のエンディング。
なんだかスカーーーットしました。
また来年。

皆さんありがとうございました。

今日は晴れてくれるのやら。

 10/24日曜日。今日は第7回目の坂本善三美術館で
アートフリーマーケットと
お隣旧蓬莱小学校でほっぽ蓬莱まつりも行われます。

しかし、奄美でも大雨を降らせた雨雲がじわじわとせまってきています。
「雨ふるな。雨ふるな。」と願うばかりです。

理由は、3つ。
・晴れていないとお客さまも楽しめない。
・雨が降るとすごく寒い。
・雨が途中から降ったりすると、大きな荷物の移動が大変になる。

だから!だから!雨ふるなぁあああ。
願いは届くかなぁ。

そういえば秋、私の実家の近くでは、国指定天然記念物下城の大イチョウが
色づきます。下城の大イチョウのお祭り ちちこぶ さんも来週あたりだったかな?

小学生の頃、画板をもって写生大会では、
下城の大イチョウを描いたことを思い出します。

私は、マイペースというかなんというか、絵を描くからといって
お友達と一緒に移動したりせず、自分の好きなところで一人で絵を描きました。
絵を描くのが好きで、お友達に気をつかっておしゃべりしたくなかった。
まぁ、今思えば「気をつかう」ということに気づいてる時点で
集団行動はむいていないですね。

いい大人になっても今でも本当は集団行動は苦手なので、
大勢の中にいたりするとすごく無口になったりします。
他のさわいでる人がいるならまかせたい気分だからです。
大勢が沈みがちなら気をつかってはりきって騒いで、
後で電池が切れます

他の女の子が集まって移動したりお話する中で
どうしてそれができないのか、
苦しいのか、違和感があるのか、悩んでいた子供時代をおもいだします。

でも、今思えばそれが個性というものだったんだとわかります。

「自分の変を大切にする!」
この言葉を タイムマシンがあれば子供頃の自分に教えてあげたい。

なんていうこともないですが、
最近、夜のデザイン作業が落ち着きましたのでようやくブログが更新できます。

稚拙な文章なので、興味のある方が見てくれたらいいかなと思います。

あした、雨ふりませんように

坂本善三美術館の美術教室

私の住む小国町には、
ヨーロッパでも知られる抽象画家の坂本善三先生の出身地です。
古民家を移築した坂本善三美術館では、
著名な芸術家の展覧会や善三先生の作品も観賞できますが、
近年町民ギャラリーや町民の為のサービスも充実しています。

私は月1回 全6回コースの美術教室に参加しています。
定員は、10名 生徒さんは、ほぼ定数で集まっていました。
8/21日で3回目をむかえました。

1、2回は、坂本寧先生による、
静物・人物のデッサンコースでした。

1回目の静物画のデッサン。

集中し、鉛筆デッサンは、正直 約20年ぶりくらい…
(※パソコンや簡単なイラストは、業務上描いてはいるんですが)

2回目の人物デッサンとクロッキー等

前回は、じっくり静物画を1枚仕上げましたが、
2回目は、何枚も描き上げるよう先生に指導いただきました。

最後30分くらいで描いたのが、自分の手のデッサン。

そういえば、中学生か高校生の頃 美術の授業で描いたことが
ありました。 懐かしさと当時の 絵にたいする 恋愛にも近い
気持ちも思い出しました。
美大には、とうとう行けずじまいでしたが、それでも今は
絵に関係する仕事につけています。

しかし、同じ絵でも業務の絵と何か違う感覚があります。
絵を描くとすっきりするんです。楽しくもあり、心が休まる。

3回目からの先生は、坂本善三美術館で展覧会
(11月12日〜12月12)もされる 日本画の中村賢次先生です。

今まで体験したことのない日本画の世界。
集まっている他の生徒さんも 日本画は まったく未経験の方ばかり。

洋画と日本画の違いを丁寧に教えていただき、
坂本善三美術館の中、クーラーをいれず あけはなった部屋での
デッサンも 鳥の声がして、蝉が鳴き、蝶が部屋を舞う環境こそも
素晴らしいんですよ と先生が話されていました。

いつもあるものを見直す機会が今回あったなぁと感じました。

日本画では、華を描くことになりました。
みんなそれぞれ用意された華をとりましたが、私は1本残っていた
百合を描くことにしました。

今回の線画は、次回の資料にするので預かりますとのことでした。
なので、日本画の先生のご指導うけた デッサンは、また今度ブログに
のせたいとおもいます。

とにかくまだ3回残る美術教室が、まだまだ楽しみです。

教えてもらうこと。

 

コトリは、交通指導隊にはいっております。
この団体は、町長から辞令を受け活動するもので
主に、お祭りのとき、イベントのとき各関係各所から
要請があると交通指導を行います。
春や秋の交通運動にも参加します。

さて、その会議が今日 5時半に警察署で開催されることは
今日のお昼まで覚えていました。

コトリは、集中すると音も何も聞こえなくなるんですが
午後より、仕事に没頭していました。

「ぴんぽーん♪」

1階のトリマーさんでした。御用件を聞き、また仕事に。
気がぬけて、ちょっとブレイクにクッキーをかじっていました。
ぽりぽり。

カレンダーに 17:30 小国  

ぽりぽり。。

あれ?え、時計をみると、17:25

あぁ!!!

猛ダッシュ。
そんなときに、前のお車は、時速20km
カーブは 10km

”なんじゃそりゃ 車にのる必要あるかぁああ!あるけぇえ”

と心で叫びながらなるべくダッシュ。
開会のあいさつ途中でしたが、間に合う

けど、第一支部なので、席は真ん前
来賓席のどまんまえ  もうね、学生時代の先生の席の
真ん前におくれて着くみたいで  涙です。

でも間に合ってよかった。

あぁ神様ありがとう。
あの時、1階のトリマーさんがピンポン♪押してくれて。

これまで同じようなことが数回あり助けられてる。
ちゃんとお礼もいって、胸をなでおろす

このことを私は
「虫の知らせ」

ならず、

「お犬さまの知らせ」
とこっそり感謝していたりするんです。

小国町文化祭

小国の文化の日は、肌寒いながらも快晴。
小国町役場の隣の開発センターでは、
小国町民による文化祭が行われています。

小国では珍しいビルづくりの建物です。
たしか小国町でエレベーターがついている施設は
開発センターと病院の2軒だけだったような。。

たまには階段を上ろうと思いました。
1階から5階までいろんな展示があります。
その中で生け花は流派があるようで、2部屋くらいありました。
友人の作品を発見。
どんな風に作品を構成していくかは私に知識が
なくわからないのですが、この作品を見ると
なんだか本人の姿が浮かびます。不思議なものです。


お気に入りはコレ。
だけど、電話の横にポンと置かれていました。
なんだか花瓶もかわってるけども、山の中では埋もれてしまう
植物がArtしている気がします。これはたしか旬の
山の実でしたね。なんだか好きです。

流派や手法がわからないものは、
「なんとなく好き」という気持ちが
一番良い感想をいえそうな気がします。

帰り、高浜虚子ゆかりの笹原邸の前の紅葉が
青空に映えていたので1枚とってみました。


今日はとても寒い日でしたが、陽はあかるく
照らしてくれました。人どおりもすくない町並みも
悪くありません。

華やかでも静かでもそこが変わることなく良いなぁと
思うのは本当に好きなんだろうなと思います。

いろんなことは考え込みすぎるとわからなくなる
もので答えは至って単純。

目だけでなく、香りや温度、音など、
五感がどうおもうかということなのかもしれません。

秋祭り。

10月18日小国郷の秋祭りが終わりました。
準備期間も良いお天気で当日も晴れ。
無事終わりホッとしています。

私の住む地区は、車の見世物を毎年出しています。
私の役目は、パソコンを使う作業です。
音楽を編集したり、配りものの紙媒体をつくったり。
もちろん集会所で、紙のお花をつくったり、
細かい婦人のお仕事もします。

今回のだしものは、上町神社と称して
地区のご婦人+巫女さん+大黒様(小1の担任の先生でしたw)
餅と5円をまき、大きな作り物の5円をくぐらせる。

毎年話し合いながらすすめるのですが、
いろいろありながらも今年も
「らしい」出し物だなぁと思いました。

準備を前日までやった後、当日私は交通指導隊で
交通封鎖にたちました。
鮮やかな緑色の制服で交通指導ですが、

「それコスプレ?」

「緑がにあうねぇー」なんていってもらえたので

「緑が似合うのは、私か、アマガエルくらいです」というと

「ケロロ軍曹もいるわよ!」とすばらしい切り返しもww

笑っちゃいました。

お祭り準備は、関係各所大変だと思います。
けども、思うことは
今の子供達がこのお祭りに参加して
いつか大人になり、田舎を思い出すとき、田舎を話すとき。
きっとココロに残りつづける思い出を話してくれるだろうと

大人になっていくらお金をだしても
子供の頃のきらきらした思い出は買えません。

それぞれの子供の中に思い出が残れば
いつかきっと小国郷に戻り、また同じく子供達の思い出の為に
何かをしてくれる。そう私は、思います。

木の苗を植えるような物で時間がかかるでしょうけど
きっと大きくなります。
それは、この町がいつまでも
ここに存在できることにきっと必要でしょう。

観光客の方に来ていただければ幸い。
本来のお祭りの意味は、神様を敬うことですが、
いつしか戻ってきてくれる素晴らしい人材の
記憶の種まきになっているんだろうと私は思います。

今は結果がとてもわかりにくいかもしれません。
でも、きっと良い結果として現れるでしょう。

もしかしたら私達が土になっている頃かもしれませんが。
ま、私はその時緑の似合うアマガエルにでも
なってたらいいかなと!?

9月第1日曜 水神様。

9月の第1日曜日は、毎年水神様のお祭りを
私の住む地区では行っています。
組み入りしたのもほやほやで、今年は初参加の水神様です。

水神様は、小国町を流れる静川の湧水するケヤキのご神木です。
内容は、掃除を毎月交代でしている2組の地区が、
一同揃い、掃除をした後、神官さんからの神事をすませ、
その後お食事会になるという恒例行事だそうです。

今年から、若手飲食グループの皆さん「Oiki」から
数名お手伝いに来て頂いていました。若手だけあって、
腰まで水に浸り、川底の泥をさらってくれました。


神事は、祝詞?あげた後、2組の地区のご婦人がたまぐしを上げ、
私は最年少(これでも?w)なので一番最後にたまぐしをあげました。
手順は、
1.神官さんに1礼。たまぐしを頂く。
2.水神様に、くきを向けてたまぐしを捧げる。
3.2礼2拍 手合わせ拝み 1礼。
4.神官さんに1礼。

えぇ、最初に何度も教えてもらいましたが、
水神様の台座に上るとぽーっとなって、
神官さんに助けを求めると、小さな声で
「2礼2拍1礼。。」と教えて頂いた。

どーも大勢の前でのかしこまる儀式は
苦手で頭がまっしろになりやすく、
平静を保つのに必死でした。
失敗すると、水源に落ちかねません。マジデ。

清められた水源の水底にお米が沈みます。


帰りに、水神様のお札と、お清めのお米も頂きました。

その後は、2組地区によるお食事会。御昼間に食事をとり
3時間ばかりの交流会でした。

なんと、この水神様のお祭りの歴史は、

300年!

しかも、近隣在住の女性の手で守られ続けている
そうです。すんごい歴史です。

正直驚いた。

この女性の集まりで、私の後輩はできるのでしょうか。
なにせ、私のひとつ上の若手さんは、20歳上。。

こりゃ、相当下っぱだなぁと痛感。

ケヤキ水源もお陰で、透き通った水をたたえ
爽やかそうでした。
もう、葉が落ち始める日も近いです。

秋が来て、冬が来て。
しばらくケヤキは眠るのでしょう。

そういえば、おととい年をとってしまいました。
気づけばびっくりする年齢になったなと思っていたら、
黒いTシャツに歯磨き粉が落ちてることに気づいたりして。

年齢いっても、なーんにもかわりゃしない。



よけい、悪くなってたりするもんです。
時間は経っていないようで、どんどん経って。
明日やろうなんて考えてたら数日経ち過ぎてて。

どうしたらいい?この気持ち。

なんとかなるさ。そう落ち着くわけです。

たぶん、そう落ち着くことこそ
年齢をとった証かなと思います。

お誕生日おめでとう。自分。また、来年。
とりあえず、今年も息してこうやって
パソコンに迎えます。感謝・感謝



秋。

小国はお盆が過ぎると あっ という間に
どんどん涼しくそして寒くなっていきますね。

今年は、梅雨が長く夏がちょびっと。そして秋に。
正直、7月から風邪が治りきらず、ずーっと体がだるい。
恐ろしいことは、だるいのに慣れて、
真剣に風邪薬を飲まなくなったこと。

最初は、だるいに違和感があるので治そうと努力
しますが、だるいのも長くなると違和感がありません。

こうやって、老化や肥満になれていくのだろうと
おも。。。いやいや。
皆さんくれぐれも体調管理にお気をつけ下さい。

コトリの秋の表立った活動は、交通指導隊で
秋の交通安全運動中、学校施設前で「緑の制服」で
交通指導を予定しています。後、わが田舎では、
秋にとても大規模なお祭りがありますが、その時も
交通指導でどこかで立っています。

この行事が過ぎてしまうと、小国郷は冬に一直線な
感覚を受けます。今一生懸命頑張って冬を乗り切るぞと。

最近、お天気良く気持ちいいですね。
これだけで十分なんでしょうけどね。


うし、たまご。

先月の祇園祭も、奇跡の1晩だけの晴れ間。
昨日ようやく梅雨明けした小国町は、
からりと晴れるようになりました。

そういえば、ようやく晴れ間のお陰で乾きました。

おしゃれ着洗いと柔軟剤で、いい香り、いい艶が戻りました。

当日は、しぼれるほどの水分でジャージー牛のきぐるみも
重たくなっていました。祇園祭りの思い出の一枚!!

お隣の年の離れたお友達からもお墨付き。
あかちゃんにばぁ!としたジャージー牛をあかちゃんも
がんみ。そして微笑む奥様。ほほえましいです。

しかし、乾くのにえらい時間かかりました。
お盆前には返却いたします。

あまり書く事もない毎日ですが、私のペットの
「すもも」さんが今年も頑張ってくれてます。


産みたて卵の卵ごはんのおいしーーーこと。
すももさんは、鳥骨鶏(うこっけい)メスの鶏です。
すももさんとは同じメス?同士同棲5年くらい?

大好きなんです。あほみたいですがw

毎年変わらず、こうやって何年も過ごしていますが、
小国にUターンして6年も経ってしまいました。
関西にいた頃、バーゲンで買ったスカートのすそが
ボロッとなって、あれそんなに着たっけ?と
考えれば、そんなに年数たてばっーことですよね。

今年の夏は短かったけど、夏が来てくれてよかったです。
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